12/8(土)「 john lennon , LOVE YOU, LIVE !! 」今年は「キエレス マテ」です。

毎年恒例になったfudgeの「 john lennon , LOVE YOU, LIVE !!

今年もまた、この時期がやってきました。

今年のゲストは、キエレス マテ(Quieres Mate)の皆さんです。
♪「キエレス・マテ」♪  ~~~マテ茶はいかが?~~~ の意。


   チケット完売しました。 
終了しました。
当日の様子はこちらから>>


kieresumate.jpg

12/8(土)
open 18:30   start 19:00
前売り ¥3,500  当日 ¥4,000 (1ドリンク・つまみ付き)


~~Quieres Mate(キエレス マテ)の紹介文より~~

赤木りえフルート)・宮野弘紀(ギター)・岡本博文(ギター)

日本を代表するフルート奏者、赤木りえをフロントに、
独自のアコースティック奏者として日本のジャズギター界では
特異な存在として走り続ける宮野弘紀(ギター)、
そして、ラテン、タンゴの世界でも徐々に存在感を表しはじめた
岡本博文(ギター)によるユニット。

そのサウンドのキーワードは、
『日本人の美しいメロディへの感性』
『グルービーなラテンのリズム』

赤木りえ(フルート)の特徴は、ハイテックとコンサバな感性。
本場プエルトリコ人を圧倒するラテンなリズム感。
フルートを吹ききる体力もさることながら、
日本人の篠笛など、「和のメロディ」も大好きな面もある。
彼女の選曲は、「悲しい酒」から「コーヒールンバ」まで
王道の曲を王道でアプローチし、一流の演奏に仕上げる感性は絶品。

宮野弘紀(ギター)、岡本博文(ギター)は、
ホルへ=クンボーナ(ケーナ)との競演暦を共にもち、
ラテン、フォルクローレの文化の洗礼を激しく受けた。
また、二人とも、日本のメロディに大きく敬意をもっていること、
既存のジャンルに満足せず、作曲活動に重点をおいている点など共通点も多く、
初めて会ったその日から、意気投合。
まるで何年もユニットを組んでいるように演奏している。

最近感じるのは、このメンバー、相当濃厚にロマンティストだ。
切なさの求道者とも云える。
日本を代表するプレーヤーの立体的なロマンに浸って、
そして揺れてほしい。